
「場」をデザインする
PLACEBRANDING
街路から抽出した
「くの字」のデザインコード
栄ミナミは他エリアにはない特徴として、通りの形状が屈折しています。「くの字」をモチーフと設定し、ロゴやデザインに展開しています。
これは、エリアマネジメントをおこなう事業のデザインに反映されています。各通りの現状を整理し、通り毎のイメージに合わせてコンセプトとテーマカラーを選定することで統一感を出しつつ、各通りの特徴を表現することを意図しています。
栄ミナミを特徴づける「通り」ごとのイメージカラー
南大津通は、商業の中心として買い物客やイベントで賑わうメインストリートのため「ホワイト」、南伊勢町通は経済の中心として会社員の行き交う洗練されたオフィス街のため「ブルー」、プリンセス大通は流行の発信地として賑わうセンター街のため「オレンジ」を設定しています。
南大津通:
シルバー商業の中心で買い物客やイベントで賑わうメインストリート
南伊勢町通:
ブルー経済の中心として会社員の行き交う洗練されたオフィス街
プリンセス大通り:
オレンジ流行の発信地として若者で賑わうセンター街



